代表プロフィール

代表 西尾 和樹 の経歴

概略

 健康経営アドバイザー。林野庁を経て、コンサルタントとして独立。宇都宮大学農学部森林科学科(森林政策学研究室)卒業後、農林水産省林野庁北海道森林管理局に入庁。国有林野の貸付等管理、治山事業、森林事務所森林官等の業務に従事。その後、2011年に起きた東日本大震災の被災地である青森県八戸市の水産加工会社を支援するかたちで転職。経営管理(バックオフィス)業務のサポートと、従業員が働きやすい職場づくりの支援サポートを行う。社会保険労務士。

 

 

 

スタートは環境問題への関心

 1992年6月のリオサミット。1997年12月の京都議定書。この頃から、地球環境問題への関心が高まった。持続可能な開発はそれからずっと人生の根本にあると思う。宇都宮大学農学部森林科学科(森林政策学研究室)在学中は、野外活動や自然環境教育などの総合的な活動である自然体験活動について取り組む。

 林野庁入庁後、北海道森林管理局に配属。治山係、管理係を経て、森林事務所森林官。その間、業務を通じて不動産の取引、登記、測量等に興味を持つ。

 2011年3月に起きた東日本大震災の被災地である青森県八戸市の水産加工会社の支援をするかたちで転職を決意。社会経済、会社経営に興味を持ち、日本CFO協会のプロフェッショナルCFO資格を取得。

 2014年10月1日に合同会社西尾経営管理事務所を設立。会社経営を支援する「攻めの補助金」「守りの助成金」サポートを中心に活動。

​ 2016年12月1日に西尾社会保険労務士事務所を開業。

 現在は、「心身ともに元気に働ける職場、多様な個性が、互いに尊重し、認め合い、共に活躍・成長できる会社づくりを支援し、一人ひとりが自身の個性・強みを発揮し、いきいきと働くことができる社会をつくる」ことをミッションに掲げ、健康経営推進支援サポートとダイバーシティ&インクリュージョン推進支援サポートを行っている。

 

 

場所・時間にとらわれない働き方を

 ICT(情報通信技術)の進歩により、インターネットを使えば、パソコンやスマートフォンなどからクラウド上のデータにアクセスできる。

 BCP(事業継続計画)の観点から、自然災害、緊急事態が起こったときに、仕事ができる仕組みづくりが必要。

 ダイバーシティ&インクリュージョンを推進し、労働力の確保、活性化のために、多種多様な働き方の実現。

 長男が生まれ、幼稚園に通っているときは、しばらく北海道での単身生活。子どもと一緒に過ごすことができる時間は宝物。だから、今はできる限りそれを実現できるような働き方を追求していきたい。

 一人ひとりが思い描く理想の働き方を実現する、

いまはそれを目指すことができる世の中だと思う。

 

 

持続可能な開発目標(SDGs)

 2015年9月に「国連持続可能開発サミット」の成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダは、人間、地球および繁栄のための行動計画として、宣言および目標を掲げました。この目標が、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。今後のサステナビリティを考えるうえでの世界の共通言語として位置付けられるものといわれています。

北海道時代の職場は、山の中。雪景色がとっても綺麗でした。

会社設立当初(2014年12月)の代表西尾と事務所内。バランスボールでリフレッシュ。

合同会社西尾経営管理事務所

〒031-0823 青森県八戸市湊高台5-5-4

西尾社会保険労務士事務所

​〒031-0823 青森県八戸市湊高台5-25-18

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