⦅情報基地⦆令和4年度 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

⦅情報基地⦆令和4年度 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)



補助金・助成金はじめの一歩

今回は、令和4年度 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)についてご紹介します。



補助金・助成金の情報は、日々変更されます。常に、最新のものを確認してください。今回の記事は、2022年4月28日時点のものです。


 

生産性の向上のために、新しい設備・機器を導入したい!最新モデルに更新したい!そうすれば、会社としての売上も見込めるし、スタッフももっと休みやすくなって、働きやすい職場になるんだけど。

こんなときに、活用できる助成金ってありますか?

 

働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)は、生産性を向上させ、労働時間の縮減や年次有給休暇の促進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主を支援する制度です。


<詳細はこちら> ⇒ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120692.html


働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)リーフレットはこちら

https://www.mhlw.go.jp/content/000922455.pdf


①「計画書の提出」②「審査・決定」③「事業実施・実績報告」④「検査・支払い」

補助事業の流れは、おおまかに4つ。

事業を考えてから、助成金が支払われるまで、けっこう時間とやることいっぱいあります。

それぞれ、資料で確認してみましょう。


①「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)申請マニュアル(2022年度)」(全部で52ページ)

https://www.mhlw.go.jp/content/000921814.pdf


②「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)交付要綱」(全部で15ページ)

https://www.mhlw.go.jp/content/000921814.pdf


③「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)支給要領」(全部で9ページ)

https://www.mhlw.go.jp/content/000921816.pdf


④「よくあるご質問」(全部で8ページ)

https://www.mhlw.go.jp/content/000768077.pdf



さて、働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)がどんな助成金かというと、


年次有給休暇の計画的付与制度や、時間単位の年次有給休暇制度、病気休暇や教育訓練休暇、新型コロナウイルス感染症対応のための休暇などの特別休暇を新たに導入することを検討しているのであれば、労働者に対応する研修や人材確保に向けた取り組み、労働能率の増進に資する設備・機器などの導入・更新にかかる費用の75%~80%が補助されるよというもの。

上限額は目標によって異なるのですが、おおむね50万円かなとお考え下さい。


費用70万円、助成率80%で56万円→上限50万円の補助。


費用の補助を受けて、生産性の向上が図れ、従業員の働きやすい環境ができる、これこそウェルネスワーク(働きながら健康になる職場づくり)!



《補助金・助成金》はじめの一歩として令和4年度 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)はいかがでしょうか?