健康経営優良法人認定の青森県内の状況(2022)

健康経営優良法人認定の青森県内の状況(2022)



令和4年(2022年)3月9日に、日本健康会議、経済産業省より「健康経営優良法人2022」認定法人の発表がありました。


大規模法人部門2,299法人
中小規模法人部門12,255法人

「健康経営優良法人2022」として、大規模法人部門2,299法人、中小規模法人部門12,255法人が認定されました。


健康経営優良法人認定制度について、日本健康会議のウェブサイトから(https://2025.kenkokaigi.jp/news/r0001

健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省が制度設計を行い、

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。


健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。


また、本制度は、日本健康会議の「健康づくりに取り組む5つの実行宣言2025」の宣言3「保険者とともに健康経営に取り組む企業等を10万社以上とする。」を達成するための一助となることも目的としています。  



健康経営優良法人認定制度は、「健康経営優良法人2017」からはじまって、2018、2019、2020、2021、そして6回目となる今回が「2022」です。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html



青森県内の認定数は122法人(中小規模法人部門)

これまでに認定された青森県内の法人数(中小規模法人部門)を見てみると、


2017:6法人

2018:19法人

2019:32法人

2020:61法人

2021:80法人

2022:122法人

毎年、その数を増やしています。健康経営に取り組む企業が増えるのはとても良いことです。


ブライト500は、青森県内にわずか6法人

「健康経営優良法人」には、自社の健康課題に応じた取り組みを実践し、地域における健康経営の拡大のために、その取り組み事例の発信などをする役割が求められています。


健康経営経営優良法人2021から新たに設立された「ブライト500」

認定された法人の中で、「健康経営の取組みに関する地域への発信状況」と「健康経営の評価項目における適合項目数」を評価し、全国で上位500法人に対して、「ブライト500」という冠が付加されます。


なにを隠そう、青森県内のわずか6法人のうち2法人は、弊事務所なのです。




継続は力なり。そのためには継続する仕組みも大事。



やみくもに取り組むのではなく、自社にあったやり方を自社なりにやってみて、改善・工夫を繰り返し、継続する仕組みを作っていきましょう。


認定取得を目指す、というのも取り組み項目、取り組み内容を整理する良いきっかけになります。


「健康経営優良法人認定制度」は全国のものですが、各自治体においても認定制度がありますので、ご興味のある方は、お問い合わせください。


また、健康経営を取り組みたいけど、なにから始めたらよいのか、そんなときは

健康習慣アンケートからはじまるのがよいでしょう。



健康経営はじめの一歩として認定取得を目指すのはいかがでしょうか?