⦅健康経営事例⦆食の福利厚生

⦅健康経営事例⦆食の福利厚生



健康経営はじめの一歩

今回は、食の福利厚生についてご紹介します。



みなさんは普段、職場でのお昼ご飯、あるいは夕ご飯、どうしていますか?


手作り弁当? コンビニ弁当? 外食ランチ? カップ麺? 社員食堂?



法人向け置き型社食サービス「オフィスおかん」を提供する株式会社OKANさん。


これまで代表的な健康志向の福利厚生といえば、社員食堂が一般的でした。社員食堂が重宝された背景には、効率的に昼食を提供するための施設というのはもちろん、休憩所や社交場といった交流の場、社内行事のイベント会場など活用方法によって様々な使い道があったと思います。


しかし最近では、企業体系や立地、業態によらず社員へ平等に福利厚生を提供する観点から 食事補助の一環として”社食サービス”を導入する企業が増えているそうです。


年々、さまざまな形態の社食サービスが提案されている中、こちらが参考になります。




職場のランチ事情、業務内容、勤務時間、休憩時間、事務職・現場職の人数、年齢構成、近隣のお店の状況などなど、職場の数だけ、職場にあった社食サービスが考えられます。


3交代制で24時間稼働の工場、深夜時間帯は近くに営業している食堂がない

養鶏場など、勤務場所が山の中で、近くにコンビニもなく、昼に買いに行くのは大変


オフィスおかんは、オフィスに冷蔵庫を設置し、毎月お惣菜が届くサービス。

従業員さんは、お惣菜をレンジでチンしてお召し上がりに。






継続は力なり。そのためには継続する仕組みも大事。



オフィスの冷蔵庫にお惣菜をストックしておくので、

従業員さんは、いつでも食べることができます。

早朝出勤の時の、朝ご飯。

ランチミーティング。

残業時間の合間の、お夜食。


あるいは、自宅に持ち帰ったて、子ども夕ご飯のおかずに。


弊事務所のオフィスおかんを活用した「食の福利厚生」はこのような感じ。



健康経営はじめの一歩として食の福利厚生はいかがでしょうか?



 

自社の取り組みをもとに開発した

「補助金を最大限活用した健康経営」

ウェルネスワーク(働きながら健康になる職場づくり)
補助金・助成金を活用し、設備投資・販路開拓・社内制度・研修セミナーの実施など
経営環境の改善提案を通して、働きながら健康になる職場づくりの実践をサポートします

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