⦅健康経営事例⦆スマートミール

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健康経営はじめの一歩

今回は、スマートミールについてご紹介をします。



みなさん、スマートミール、ご存知ですか?


今日、ご紹介するのは、「健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事=スマートミール」です。


スマートミールとは、一食の中で、主食・主菜・副菜が揃い、野菜たっぷりで食塩のとり過ぎにも配慮した食事、だそうです。

https://smartmeal.jp/smartmealkijun.html


「健康な食事・食環境」認証制度による認証基準を満たしたものがスマートミールとなります。

スマートミールの基準は,厚生労働省の

「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安」(平成 27 年9月)や食事摂取基準2015年版を基本として決めています。なお、食事摂取基準2020年版への対応として,以下の食塩相当量の基準は,今後見直しを行い、数年かけて低下させていくことになります。2020年より、さらなる減塩を推進する目的で、認証基準オプション項目として、新項目26を追加しています。



スマートミールとは、これだ!

さて、この「健康な食事・食環境」認証制度は、健康な食環境整備をめざした「健康な食事・食環境」推進事業の一環として行う制度で、

外食・中食・給食事業所で、「スマートミール」を、継続的に、健康的な空間(栄養情報の提供や受動喫煙防止等に取り組んでいる環境)で、提供している店舗や事業所を認証する制度です。


第1回~第5回までの認証事業者数は、全国で536事業者。(2021年8月1日現在)


お住まいの地域で認証を受けている外食・中食・給食事業者さんを検索することもできます。


職場の健康経営として「食の福利厚生」を進めるにあたり、こうした「健康な食事・食環境」を提供している事業者さんの利用を勧めてみてはいかがでしょうか?(費用補助とかもありかも)


外食・中食・給食事業者のかたは、「健康な食事・食環境」認証制度、ご検討してみてはいかがでしょうか?健康経営・健康づくりが進むにあたり、きっと新たなマーケットが開けるかもしれません。



継続は力なり。そのためには継続する仕組みも大事。



「健康な食事・食環境」認証制度のような制度をうまく利用することによって、利用者側としての「職場での健康づくりの推進」や、食事提供側としての「新たなマーケットの開拓」など、両者ともに他社と差別化を図る有効な手段となります。


事業を継続し、健康づくりを継続し、そんな仕組み、一緒に考えましょう。



健康経営はじめの一歩としてスマートミールはいかがでしょうか?



 

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「補助金を最大限活用した健康経営」

ウェルネスワーク(働きながら健康になる職場づくり)
補助金・助成金を活用し、設備投資・販路開拓・社内制度・研修セミナーの実施など
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