⦅健康経営事例⦆ストレッチ

⦅健康経営事例⦆ストレッチ



健康経営はじめの一歩

今回は、ストレッチについてご紹介します。



ストレッチ、意識してやっていますか?



長い時間座りっぱなしで仕事をしていると、肩や腰が凝り固まってしまうだけでなく、集中力も低下してしまいます。コーヒーブレイクもいいですが「ストレッチブレイク」も大事です。



身体を動かすことなく長時間座りっぱなしでいると、血流が悪くなります。

特に肩と首は、重い頭を支え続けて緊張した状態が続くことになるため血行不良を起こし、それが「肩こり」となって現れます。

また、血流が悪くなると、酸素が脳に行き届かなくなるので頭が働かなくなる上、眠気をもたらします。


そこでストレッチを行うことで血流が促進され、肩こり解消や脳の働きにもプラスになるため、仕事の合間にこそストレッチを行うとよいのです。


ストレッチ時間を決めましょう。

現場作業の方であれば、10時の休憩、15時の休憩のように休憩時間が決まっていることが多いと思いますが、休憩時間が決まっていないような職場の場合、気が付いたら、ずっと座りっぱなし、あるいは立ちっぱなしで、同じ姿勢が続いていたということも。


1時間に1度は、体を動かして、ストレッチをする、と決めましょう。一人だと立ち上がれないようであれば職場みんなで「さぁ、ストレッチ!」と呼びかけましょう。


トイレ休憩の際、コピー機まで歩いた際、同僚、上司と打合せをする際、意識してストレッチをするようにしましょう。



継続は力なり。そのためには継続する仕組みも大事。



たまには、みんなで動画を見て、ストレッチパワーをためましょう!


NHKのオトナのストレッチマン

https://www.nhk.or.jp/school/otona_sman/


オトナのストレッチマン




健康経営はじめの一歩としてストレッチはいかがでしょうか?



 

自社の取り組みをもとに開発した

「補助金を最大限活用した健康経営」

ウェルネスワーク(働きながら健康になる職場づくり)
補助金・助成金を活用し、設備投資・販路開拓・社内制度・研修セミナーの実施など
経営環境の改善提案を通して、働きながら健康になる職場づくりの実践をサポートします

ウェルネスワークプログラム

働きながら健康になる職場づくりを

ウェルネスワークワークを通じて、心も体も元気に働き、輝き、そして穣かな人生をデザインできる社会を目指します