⦅健康経営事例⦆ウォーキング

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健康経営はじめの一歩

今回は、ウォーキングについてご紹介します。



みなさんは普段、歩いていますか?



スポーツ庁によると、

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1396542.htm


国民の成人の週1 回以上のスポーツ実施率は全体で53.6%ですが、20 代から50 代のスポーツ実施率は全体平均よりも低くなっているようです。(令和元年度スポーツの実施状況等に関する世論調査)


この世代(ビジネスパーソン)の約8 割が「運動不足を感じる」と回答しています。運動不足を感じつつも、忙しくて、スポーツをする時間の取れない働き盛り世代に対する環境整備が必要です。


また、スポーツを通じた健康増進は、国民医療費の抑制、健康寿命の延伸への貢献も期待されます。

そこで、スポーツ庁は、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目し、


「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」に取り組んでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=3Nipp21ZcOQ




継続は力なり。そのためには継続する仕組みも大事。


従来からある、腰につける万歩計を使って、歩いた歩数を確認することも、今はスマートフォンにアプリを使って日々の歩数、距離、消費カロリーなど確認することができます。

日々の成果を見える化することにより、継続していきましょう。


アプリを使って、職場内外の方と歩数を競ったり、ポイントが付与されて、商品と交換できたり、会社によっては、歩数に応じてチームあるいは個人を表彰したり、さまざまなインセンティブアイディアが考えられています。


あなたの職場には、どんな仕組みが考えられますか?


ウォーキングをきっかけに、スポーツする習慣を取り戻しましょう。

https://sports.go.jp/special/policy/meaning-of-sport-and-deportare.html




健康経営はじめの一歩としてウォーキングはいかがでしょうか?



 

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